TECHNOLOGY × ACCOUNTING

テクノロジー×会計

OUR APPROACH

自分の実務を、まずAIで変える。

当事務所では、監査・決算・開示の実務で実際に使うAIツールを自社開発しています。
「使えるか分からない最新技術」ではなく、
「自分たちの業務で効果を確かめた仕組み」を、お客様の経理・決算・監査対応の効率化に応用します。

すべてローカル処理という設計

すべてのツールはローカル環境で動作し、データを外部に送信しません。
機密性の高い会計情報を扱う前提で設計しています。

自社開発ツール

開発中

ショートレビュー(IPO予備調査)の自動化

株式上場(IPO)準備の第一歩となるショートレビュー(予備調査)の資料作成・分析作業を自動化する社内ツールです。調査の効率化で得た知見は、上場準備企業の課題整理・体制構築支援にも応用しています。

開発中

DraftSOX(J-SOX三点セット自動作成)

業務記述書・フローチャート・RCM(リスク・コントロール・マトリックス)のいわゆる三点セットのドラフトを自動作成するツールです。内部統制文書の整備・更新にかかる負担を軽減し、統制の設計・評価そのものに時間を使えるようにします。

開発中

DraftIR(有価証券報告書ドラフト自動生成)

EDINETの開示データを活用し、有価証券報告書のドラフトを自動生成するツールです。開示業務の作業時間を圧縮し、担当者が「記載内容の検討」という本来の仕事に集中できる環境をつくります。処理はすべてローカル環境で完結し、貴社のデータを外部に送信しません。

開発中

仕訳テストの自動化

不正リスク対応手続として求められる仕訳テスト(監査基準報告書240)を効率化する社内ツールです。大量データからのリスクの高い仕訳の抽出を自動化します。

Excel作業に埋もれた経理・決算業務を、一緒に軽くしていきましょう。

ツールの導入支援だけでなく、
「どの業務が自動化に向くか」の見極めからご一緒します。